SIXPAD シックスパッド SIXPAD2 シックスパッド2

SIXPAD(シックスパッド)で健康寿命を延ばすコツby森谷教授

私の、ダイエット&筋トレのお供「SIXPAD(シックスパッド)」さん♪

 

ademae

 

「SIXPAD(シックスパッド)」シリーズは、いつまでも自分で動ける身体づくりの強い味方!!

 

介護を受けなくても自分で動いて人生をエンジョイできる健康寿命を延ばすことが大切なのだ!!

 

50代でも60代でも遅くない!!

 

70代の両親も健康寿命伸ばすために使ってます!!

 

先日、森谷教授のセミナーを受けて、ダイエットとか筋トレの為だけでなく、健康寿命を延ばすためにも「シックスパッド」を使い続ける!!って思いました。

 

SIXPAD(シックスパッド)シリーズは、「筋肉を鍛えるには20Hzがベスト!!」という京都大学の森谷教授の理論を元に開発されたEMS機器です。

 

セミナーでは
なぜ『20Hz(ヘルツ)』がベストなのか?というお話から

 

「SIXPAD(シックスパッド)」シリーズは単にダイエットや筋トレのためだけでなく、健康寿命を延ばすことに繋がる。そんなお話まで(*^^*)

 

セミナー受けてよかったーーー!!なお話しがいっぱいでした!!

 

ademae

 

高齢者の病気予防や、寝たきり改善トレーニング

 

一番印象深かったのは
高齢者の病気予防や寝たきりからの改善にシックスパッドが凄く役に立つというお話!!

 

「筋肉を動かすことで糖尿病も改善する!」っておっしゃるではないですか!!

 

うちの父は、糖尿病→脳梗塞→軽度の認知症の道をたどっています。

 

少しでも認知症の進み具合をゆっくりにしたいので認知症に良いと言われることは積極的に取り入れてますが、シックスパッドは頭になかったんです。

 

 

これは、私より両親が「SIXPAD(シックスパッド)」を使うべき!!と思ったので

 

とりあえず「私の「SIXPAD(シックスパッド)」を両親に試しに使ってもらったら、続けられそうだったので

 

両親にシックスパッド「ボディフィット2(充電式)」のセットとサプリを注文しました。

 

2人分だから2セット・・・なんて考えは浮かばなかったけど(^^;)
1セットを2人で仲良く使ってもらいます(*^^*)

 

・従来品の「SIXPAD(シックスパッド)」シリーズはボタン電池式です。

 

・新しい「SIXPAD2(シックスパッド2)」シリーズは充電式でスマホとも連動してます。

 

スマホ連動が必要ない場合は従来品の方が安いですよ(*^^*)

 

従来品の「ボディフィット」と、新しい「ボディフィット2」の詳しい違いは『コチラ』をご覧ください!!

 

 

SIXPAD(シックスパッド)を高齢の両親に使ってほしい理由

 

森谷教授のセミナーはとても大切なお話だったので
両親がこれからシックスパッドを使っていく中で、なぜシックスパッドが自分にとって大切なのかを理解して使った方が絶対良いと思うので

 

両親にも理解しやすいように「覚書」としてここに書き留めておきます(^.^)。

 

ご興味のある方は是非参考にしていただけたら幸いです(*^^*)

 

健康寿命を延ばすことは可能

高齢化が進み介護医療の問題は避けて通れないですよね。

 

糖尿病になり認知症になる高齢者が年々増えて、寝たきりや介護される方が今後どんどん増えていく・・・実際、一生で使う医療費の7割を60代以降で使っているようです。

 

平均寿命という言葉がありますが

 

もっとも大事なのは寿命ではなく、介護を受けなくても自分で人生をエンジョイできる
健康寿命!!

 

そう!
健康寿命を長くすることが大切なのです。

 

森谷先生は健康寿命を延ばすために運動を進めておられました。

 

筋肉を鍛えることで病気を改善できることを学びました。

 

健康寿命を延ばすカギは筋肉

体温が一度上がれば免疫が20%ほどアップすると言うのは有名な話ですが・・・

 

そこで大切なのが筋肉!!
筋肉は熱を燃やす臓器なので筋肉がないと体温が上がりにくいため、免疫機能が落ちてしまうのです。

 

また、筋肉がないと足腰が弱くなって 転倒して骨折しやすく高い確率で要介護になるケースが増えていると森谷先生はおっしゃっていました。

 

そして、筋肉は24時間分解と合成が進んでいて、何もしないと、筋肉は日に日に減ってきているという事なのです!!

 

 

筋肉が減るとどんな大変なことが起きるのか?

 

森谷教授のセミナーで驚きの事実を聞いてしまいました(@_@)。

 

それは、同じ75歳の時点からの調査で
足腰が弱っている人で85歳まで生きていた人は19%
健脚だった人で85歳まで生きた人は87%だそうです。

 

 

これは、両親に足腰を鍛えてもらわないといけません。

 

いや、私より母の方が良く運動しているので、私の方が心配かも(>_<)

 

ちょっと安心できたのは
階段の上り下りを積極的にするなどで自分で健康寿命を延伸することが出来る!!
とも(*^^*)森谷教授はおっしゃいました。

 

積極的に階段の上り下りができれば良いのですが、膝に痛みがある場合は無理にすると余計にひざを痛めてしまいます。

 

そんな場合は無理に階段でなくても早歩きしたらいいみたいです!!

 

歩くスピードが大切

 

森谷教授は、階段の上り下りともう一つ
歩くスピードが加齢と共に落ちてしまわないことが大切!!とおっしゃってました。

 

そして
「中年以降 足腰の弱い人、歩くスピードが遅くなった人は確実に早死にする!!」と森谷先生は自信をもっておっしゃっていました(>_<)。

 

65歳で秒速2メートルで歩くことが理想なんだそうです!!

 

歩くスピードが遅くなると 認知症の確率がものすごく高くなるそうですよ。

 

歩くスピードと認知症

 

ここでまた驚きの事実!!

 

★男性の場合、歩幅が大きい人が認知症になる確率を1とした場合
・普通の歩幅で1.2倍
・歩幅が狭くなって足腰が弱い人は3.4倍 (>_<)

 

 

★女性の場合、歩幅が大きい人が認知症になった場合を1として
・普通の歩幅で2.4倍
・歩幅が狭くなって足腰が弱い人は5.8倍 (>_<)

 

歳とともに筋肉が無くなって、足腰の筋肉が弱って歩く歩幅も狭くなると認知症になりやすいのだそうです。

 

筋肉はとても大切で、筋肉から認知症を予防出来るんですって(^^)v

 

タンパク質を取らないと筋肉が無くなる

 

たんぱく質の摂取と筋肉の関係を高齢者で見ていくと・・・

 

たんぱく質を摂る量で筋肉量の実験をしたら(2000人の実験データ)

 

タンパク質をあまりとらなかった方達は3年間で概ね0.9キロの筋肉が無くなり、9年間で約3キロの筋肉が無くなるとのことです。

 

タンパク質を沢山摂っていた方達は3年間で0.5キロの筋肉が減ったそうです。

 

上記の結果から分かったことは・・・
タンパク質は摂らないよりは摂った方が絶対良い!!

 

しかし、たんぱく質を摂っているだけでは筋肉は確実に減る!!

 

ということなんです(>_<)

 

???????

 

次に・・・
若者と70歳の高齢者に同じトレーニングをさせ、その時にたんぱく質がどれくらい合成しているかを調べたら

 

若者は3時間 6時間 24時間 とたんぱく質の合成が進んだのに対して

 

高齢者は横ばいだったそうです。

 

えーーー!!
高齢者は一生懸命トレーニングをやっても筋肉がつかないってこと?

 

ならば、どうしたらいいの?

 

 

高齢者だから筋肉がつかないと言うのは間違い!!

 

高齢者でもトレーニングをしてからアミノ酸をとれば筋肉はつくんだってー(*^^*)

 

大切なのは・・・いつ摂るか!!なんですって??

 

いつ摂るかは「時間栄養学」がポイント!!

 

時間栄養学ってね
どのタイミングで何を摂れば体にとって良いのかってことなんですって!!

 

つまり、筋トレをして、その直後にロイシン(必須アミノ酸)をしっかり摂ると高齢者でも筋肉を鍛えることが可能なのだそうです。

 

運動やトレーニングした直後 一時間以内に良質の必須アミノ酸を20グラム摂るのがベストらしいです。

 

お肉1キロに 本物の必須アミノ酸はたった20グラムしかはいってないとのこと!!

 

毎日トレーニング後に肉1キロ食べれないからHMBサプリを飲むと良いそうです。

 

[HMBサプリ(リンク)]を3粒食べたら充分の料が摂れるんですって!!

 

私も愛用してますけど、レモン味のラムネみたいで美味しいです!!

 

プロテインをガブガブ飲むよりラクチンです(*^^*)
HMB サプリメント



 

しかし、運動をすることが困難な人もいますよね!!

 

うちの父もその一人。
10年前に脳梗塞を患って、現在はゆっくり歩くことはできますが、運動、トレーニングとなると出来ません。

 

 

トレーニングできない人の救世主!!

 

じゃ、運動できない人はどうすればいいのでしょう?

 

 

高齢者の筋肉筋力の増加維持、体脂肪の燃焼、筋肉痛や筋疲労の軽減、ダメージの回復がHMBサプリで期待できることを世界各国の大学や医療機関で研究がおこなわれているそうです。

 

時間栄養学的には、運動をした後に飲むのがベストですが・・・
要は、HMB サプリメント
をただ飲むだけでも筋肉の分解を抑制して筋肉の合成を促進してくれるそうです。

 

 

筋肉の種類と、使われ方

 

人間には大きく分けて3種類の筋肉があります(*^^*)

 

遅筋と、速筋Aと、速筋B の3種類です。

 

『遅筋』は、小さい力を長時間働かせることができる持久力がある筋肉。(歩いているときに使われる)

 

『速筋A』は、遅筋と速筋Bの中間の筋肉。

 

『速筋B』は、瞬間的に大きな力を出すことができるけど持久力がない筋肉。(ダッシュしたり重いものを持ち上げたり、また遅筋だけでは足りない時にも使われます)

 

そして筋肉の使われ方は
遅筋

速筋A

速筋B

 

の順番で使われます。

 

『速筋B』は普段の生活の中で使うことが少ないため一番衰えやすい筋肉で
運動不足だったり、年齢を重ねることで年々小さくなってしまうようです。

 

なので、運動不足のまま年齢を重ねると、速筋が衰えて歩くのも動くのもゆっくりになるのですね(-“-)。

 

1番衰えやすい速筋Bを鍛えるにはジムなどで重いダンベルもってスクワットしたり75%以上の全力を出す筋トレを10回×3セットをする必要があるそうです。

 

それって、若い人でもかなりしんどいのに、高齢者には無理な話ですよね。

 

高齢者でも簡単に筋肉を鍛える。

 

そこで、森谷教授が考えたのが、トレーニングできない人にも簡単に筋肉運動ができるシックスパッドの登場です(*^^*)

 

運動では、遅筋から速筋へと刺激されて速筋が鍛えられるのですが・・・

 

電気刺激(EMS機器)で刺激すると、直接「速筋」が鍛えられるから凄く効率の良い筋トレができるのです。!!

 

そこで、森谷教授は、
運動をすることが困難な高齢者や患者さんの速筋をEMS(電気刺激)で、もっと効率よく鍛えられないか?とEMSの研究をされた結果・・・

 

「速筋を最も効率よく鍛える周波数は20Hz(ヘルツ)である!!」ということを、導き出されたそうです!!

 

森谷教授が考案された20Hz(ヘルツ)のEMS(電器刺激)理論は、運動が困難な方も、なんとかしてトレーニングできないものだろうか?という思いの元、考案されたとのことです!!

 

それがSIXPAD(シックスパッド)シリーズ
なんです!!

 

筋肉は生きていくうえでとても大切な臓器!!その大切な筋肉を寝たきりの人も森谷教授が考案された20Hz(ヘルツ)のシックスパッドを使えば強力に鍛えることができるのです!!

 

 

もう少し詳しく説明すると・・・

筋肉は、縮んで弛む、そして縮んで弛む、そしてまた縮んで弛む・・・・・・という繰り返しで大きくなるのですが

 

電気刺激(EMS機器)の周波数が高ければ刺激を与える振動も速くなって、筋肉の縮んでから弛んでる最中に次の縮むが来てしまって十分に筋肉に刺激が与えられないそうです。

 

十分に回復してから次の電気刺激を与えることが必要。
それができる刺激の周波数が20Hz(ヘルツ)!!

 

20Hz(ヘルツ)でないと意味がないのだそうです。

 

20Hz(ヘルツ)のシックスパッドは、自ら行う筋トレと違って、怪我や筋肉を傷める心配もなく、また筋肉痛もおこりにくいので高齢者でも、安心して速筋を鍛えることができますね!!

 

 

 

高齢者に適切なシックスパッドの種類と理由

 

シックスパッドは旧バージョンで2種類

 

新バージョンで5種類 あるなかで高齢者が一つ選ぶとしたら!!

 

「ボディフィット」で太ももを鍛えるのが良いです!!と見森谷教授はおっしゃっていました。

 

ademae
高齢者が歩行困難になるのは、大腿の衰えが一番大きい原因です。

 

「ボディフィット」は大腿(太もも)をしっかり鍛えることができますし、腕やウエストにも使える優れものです(*^^*)

 

足(大腿)が鍛えられて歩けるようになると他の筋肉も使えるようになるとおっしゃっていました。

 




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写真右側の「V字」が「ボディフィット(ボタン電池式)」です。

 




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新しいバージョンの「ボディフィット2(充電式)」はスマホとも連携できます。

 

 

高齢者の場合「シックスパッド」はどれくらいの頻度で使用したらよい?

 

基本的に1日おき、又は一日一回がベスト +(プラス)直後に「HMBサプリ」を摂る!!ことを森谷教授はオススメされていました。

 

高齢者がシックスパッドを使用する時の注意

 

・1日に2回も3回もやり過ぎると、歩くときに感覚が狂ってくることがあるので、上記に書いた通り、1日おき、又は一日一回までにしましょう(*^^*)

 

・自ら筋トレができる人は、筋トレの後にシックスパッドしたら低血糖になるのでダメとのことです!!